HSP(敏感な人)は親や世間に合わせた生き方をしがちです

子供にとって親は絶対的な立場になりやすく
親の言うことに従うことはよくあると思います。

それは子供なので見捨てられると生きていけない
という恐怖からそうさせている場合があります。

 

でも大体中学生くらいの思春期になると自我が
育ち始めて親に反抗するようになる反抗期がきます。

親の言うことが全て正しいとか自分の考えと一緒
というのに矛盾が出てくるからなんですよね。

 

そして反抗しながら自分の人格というものを
形成していくのが一般的です。

 

でもHSPは何かしらの理由で反抗期がない場合が
結構多いと思います。

そうすると親の考えが自分の考えとなり親を喜ばす為
悲しませたり怒らせないように振舞うことになります。

 

その理由は虐待だったり過保護だったりする訳ですが
子供としてはそれが当たり前なので分かりませんよね。

大人になってみて自分の家庭は人とは少し違ったと
気がつくかもしれません。

 

そうすると大人になってからも人間関係などで
とても辛い思いをすることになるのです。

 

私も反抗期というものが子供の頃なかった気がします。
ある人にあなたは人格未形成だねと言われたこともあります。

当時は人格未形成なんてひどいことをいう人だなと
思っていたのですが今は納得出来ます。

 

そして知らないうちに親や世間に合わせた生き方を
今までしてきたことに最近気がつきました。

今でも親の考えが自分の考えとなり親を喜ばす為
悲しませたり怒らせないように振舞うことがよくあります。

 

でも今からでも遅くないと私は思います。

気がついたときからでもいいです。
ぜひ自分の考えを大事にしていって欲しいです。

 

私も最近になり自分の考えを大事にして
自分の思うように生きるのがとてもらくだし楽しい…

そう思えるようになってきました。

 

ときには親を悲しませたり怒らせたりするかも
しれません…

でもね、自分の人生は親のためにあるのでは
ないんですよね。

 

自分より親が先にいなくなる可能性の方が高いし
そうなったらとても戸惑うと思います。

親に合わせた生き方しかしてこなかったら
いざ1人になったときの絶望感は想像を絶すると思います。

 

今からでもいいから自分を大切に自分主体の
生き方にシフトしていきましょう。

最初は小さなことでいいと思います。
それが時間が経てば大きな変化につながると思います。

 

私も今、自分主体の人生を生きようとしています。

 

あなたも今まで親や世間に合わせた生き方をしてきたなら
今、少しずつそれを卒業する時期です。

ぜひこの際考えてみてくださいね。

 

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