自分の中にある優等生の言葉で罪悪感を覚えさせられる

あなたの心の中にも優等生いませんか?

 

疲れるんだけど親の面倒は見ないといけないから…
上司は嫌いなんだけど言うことを聞かないと…
ちゃんとした生活を送らないとだらしない…
近所付き合いをしたくないけどやる…

 

生きていればそんなことたくさんあるでしょう。

 

でも心の中ではやりたくない面倒くさい…
そんな気持ちになっていると思います。

でもやらないと心の中の優等生から色々
言われることになるのです。

 

親の面倒みないなんてひどいやつだ…
上司の言うことを無視するなんてとんでもない…
ちゃんとした生活送らないとダメになるよ…
近所付き合いをしなかったら孤独になるよ…

 

こんなささやきをされる訳です。

 

そうするとやらない場合にはものすごく
罪悪感を覚えることになるのです。

そして心の声と優等生の声との間で葛藤が
生まれてとても苦しむことになります。

 

優等生の発言は正しいんですけどね…

でも正しいことが正解ではない場合も世の中
多いと思いますよ。

 

ですからときにはこの優等生の正しさを無視して
心の声に従って生きることも必要だと思います。

こういう時って自分がどうしたいとかいう考えって
結構すっ飛んでいることが多いです。

 

まずは自分を大切に愛してあげることなんですね。

 

自分の心の声を無視しまくって行動するって人の為に
なるときがあるかもしれませんが自分を大事にしてません。

だから自分を大切にしながら他人も大切にする…
そういうのもありだと思います。

 

他人の為に色々出来るというのは本当にとても
素晴らしいものです。

でもね、自分がぶっ倒れたりしたら周りの人に
罪悪感を与えてしまうことになるのです。

 

まずは自分をしっかりケアしてあげる…
そして余裕があったら他人もケアしてあげる…

それが自分にとっても相手にとっても罪悪感を
覚えなくてすむようになると思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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