親の不仲が原因で仲裁役を子供のころからしてきて辛いときには

親の仲が悪いのを子供の頃からずっと見て育ってきた…
その仲裁役をさせられてとても苦しかった…

そんな風に大人になってから感じることないですか?

 

子供らしい子供時代を送ることが出来ないパターンで
大人になってからも人間関係で苦しむことが多いです。

でも親のコミュニケーションは成り立っている場合が
多いので不思議です。

 

なぜ成り立つかというと直接親同士のやり取りがなくても
子供を仲介して成り立っている場合が多いからです。

こうなるとたまったもんじゃありませんよね。
子供がいなくなると成立しなくなります。

 

「私がいなくなったら大変なことになるんじゃないか…」

 

そう子供に罪悪感すら与えることにもなるでしょう。

 

私も似たような子供時代を送ってきました。
そしてそれは現在も続いているのに気がつきました。

 

ではどうすればいいのでしょうかね…

 

親がマイナスな感情をお互いに持っていて口論に
なっても仲介役にならなくて放っておくことです。

ようするに何もしなくていいんですよ。

 

罪悪感とか恐怖とか色々あふれ出てくると思います。
とても辛い状況ですよね…

そうなったら自分で自分を癒すようにしましょう。

 

「今まで怖かったんだよね…」
「親のストレスを背負う必要なんてないんだよね…」

 

そんな風に自分の中の子供の部分に語りかけて
癒してあげるといいでしょう。

 

「親を助けないなんてひどい子供だ…」

 

罪悪感からそんなひどい言葉を自分にかけてしまいがち
なのでその必要はないんだと強く思うといいですよ。

 

これはかなりの時間をかけてやる必要があると思います。

私も今現在取り組んでいますがとても根が深くて
そう簡単には心の中の子供の部分が納得してくれません。

 

でも時間をかけてやっているとそのうち楽になると
信じてやっていますよ。

 

親の仲が悪いのを子供の頃からずっと見て育ってきた…
その仲裁役をさせられてとても苦しかった…

もしあなたがそんな状況ならとても辛かったでしょう。
もう頑張る必要なんてないですよ。

 

それよりも自分を癒すことを最優先にしてあげて
くださいね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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