緊張、あがり症は克服しようなくそうではなく肯定しましょう

人前で話すときに緊張する…
大事な発表があるから緊張する…

誰でもそんな経験あると思います。

 

そしてあがってしまった状態で色々な
リラックス方法を試しても全然きかない…

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

それは緊張、あがるのを肯定してしまえば
自然とリラックス出来ます。

 

つい緊張やあがりをダメなものと否定して
敵対的な関係になってしまいます。

この敵対的な関係になってしまうとどんな
リラックス方法を行っても全く聞きません。

 

その背景には

・失敗したらどうしよう…
・緊張したら恥ずかしい…

そんな思いが隠れているからです。

 

ですから

・失敗しても別にいいや…
・緊張なんて恥ずかしくない…

こんなある意味開き直った気持ちが重要です。

 

簡単なようですが意外と効果的ですよ。

 

私も以前の職場で約60名くらいの前で1人で
朝礼をしたことがあります。

このある意味開き直った気持ちを実践しました。

 

すると不思議なことにほどんど緊張しないで
むしろ自信満々で話していました。

それまでよく緊張したりあがったりする方だと
自分で思っていたのでビックリしました。

 

緊張する、あがる自分を人間らしいよな…
そんな風に優しく扱ってあげるといいでしょう。

そうすると自然と過剰な緊張やあがりというのは
自然となくなっているのに気がつくでしょう。

 

結構人間の脳って不思議なもので想像したことが
現実に起こりやすくなるんですよね。

ですから失敗したらどうしよう…と思うと失敗するし
失敗しても別にいいや…と思うと意外と失敗しません。

 

要するに脳を気持ちのいい状態にさせておくことが
重要なのです。

 

人前で話すときに緊張する…
大事な発表があるから緊張する…

よくこんな状態になり決まって失敗する…

 

そんな場合はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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