HSP(敏感な人)は1対1の会話は得意でも複数人と同時に会話するのが苦手です

HSPって1対1の会話は普通に出来るし得意だと
いう場合って結構多いのではないかと思います。

反対に複数人と同時に会話するのは苦手だし
疲れるという人は多いのではないでしょうか。

 

パーティーは楽しいのですがもの凄く疲れるし
複数で話した後にはどっと疲れがでるし…

私は子供の頃からこういう傾向にあり
単なる社交性がないのかな?とも思っていました。

 

でも最近そうではないような気がしてきました。

 

1対1の会話の時って集中する相手が1人なので
そのほかのことは気にかけなくてもいいわけです。

しかし複数人との会話となると話す人がコロコロ
変わる場合もあるのでその度に集中の対象が変わります。

 

そして意見が対立したりすると
どっちの意見に賛同したらいいんだ自分…

こっちに賛同したらこっちの敵になって
しまうし…あーもうどうしよう…

 

そうすると色々神経を使うことになるので
長い時間やっていると疲れきってしまうのです。

ですからいまだに会議とか討論会とかいうのが
とても苦手だし疲れる感じです。

 

HSPは感じる力が強いために刺激量が許容量を超える
レベルが非HSPよりも低いのでしょうね。

しかしこういう場面にどうしても参加しないと
いけない場合だってありますよね。

 

その場合は疲れきってしまうと思うのですが
その後にひとりでゆっくりと心を休める時間を作りましょう。

そうすればエネルギーが回復して日々の
生活が普通に送れると思います。

 

また誰かと話しをしたい…
誰かとワイワイ過ごしたい…
新たな刺激を楽しみたい…

 

そう思えるようになると思います。

 

決してどんなに刺激を受けても大丈夫なような
タフさを求めないでくださいね。

多少のタフさは身についても非HSPのような
タフさを身につけるのは難しいと思います。

 

敏感で繊細なあなたの立派な長所をなくして
しまうことにもなりかねません。

でもタフになりたいという気持ちも分かります。
私もさんざん色々タフさの本を読んだりして試しました。

 

メンタルタフネスという本を熟読している
時期もありましたからね…

 

そして色々な人から「考えすぎだよ…」とか言われると
自分がおかしいと思ってしまいますよね…

でもやっぱりタフになるって難しいし
HSPにとってはしんどいんですよね…

 

それよりも敏感だから疲れるのは当たり前で
その後の休息をしっかり取ればいいんだな…

そういう考えに変わってきました。

 

1対1の会話は得意でも複数人と同時に
会話するのが苦手…

あなたがもしそういう傾向にあるなら
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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