HSP(敏感な人)は嫌いなものを嫌いというのが苦手です

あれ?この人なんか自分とは合わないな…
なんかいつも嫌な感じがするな…

 

誰でもそんな時ってありますよね。

 

でもね、HSPって結構この嫌いの感覚を悪いと
思ったり抑えつけてしまいがちなんですよ。

 

みんなに好かれている人を私は嫌いだと感じる…
これっておかしいんじゃないか…

こんな感じで無理やり嫌いな人を好きになろうと
努力してしまったりするんですよね。

 

これって無理がありますよね。

 

自分が嫌いと感じるということは何かしらの
サインを出しているということです。

自分になにか不利益をもたらしますよ。
そういった注意なのです。

 

そういう私も以前に上司のことが嫌いでした。

今だから嫌いと分かるのですが当時は気がつき
ませんでした。

 

いや、嫌ってはいけないという思いが強かったですかね。

 

結構何人もの同僚に好かれていた上司だったので
自分がおかしいと思って好きになろうと努力しました。

喜怒哀楽の激しい上司だったので常に私はビクビクしながら
その人の機嫌をとっていました。

 

そして好かれようといい情報を報告して悪い情報は
隠してしまったりしました。

そんな感じが続くと我慢が限界に来たんでしょうね。
その人の声や顔を見るだけで拒否反応が出てきました。

 

体は震えるし涙は出てくるし…
そうとう我慢したんでしょうね。

そうなると上司とまともに話しが出来ませんでした。

 

このように嫌いの感情を自分で抑えつけて感じない
ようにするのはとても危ないです。

自分が嫌いだと思うのは何かしらの理由があります。
まずは嫌ってもいいんだと自分に許可を出しましょう。

 

その上で何が嫌い何だろう…
余裕があったら分析してみましょう。

どうしても辛いならその人と関係を断つとかして
離れるのもいいでしょう。

 

とにかく嫌いだと感じたら否定しないで許可を出す。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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