恵まれている環境に罪悪感を感じるのではなく感謝するといいです

両親にとても愛されている…
あまり不自由な生活をしたことがない…

こんな風に恵まれた環境の人っていますよね。

 

でもこんな人に限って人にあまり言いふらして
自慢したりしないものです。

かえって周りに申し訳ない気持ちになったり
隠したりあえて不幸を演じたりするものです。

 

そして恵まれていることに罪悪感を覚えてたり
しがちです。

 

でもそれって辛くないですか。

恵まれているものは恵まれていると自分で
認めて感謝するといいですよ。

 

こういう人って

・思いやりがあってやさしい
・平和主義者である
・人の気持ちがよくわかる…

こんな感じでとても魅力的なものをたくさん
持っている場合が多いです。

 

そりゃあ環境にも恵まれる訳ですね。

 

でも結構そういう高評価もきちんと受け取れないで
自分の価値を否定して低く見積もっていたりします。

ですからまずは自分で自分の魅力を認めましょう。

 

「なんか分からないけど自分にはまわりから好かれる
ような魅力があるみたいだ…」

 

まずはそんな感じからでいいです。

 

そうするとだんだん恵まれていることに罪悪感を
覚えないで感謝出来るようになります。

それだけではなくて自分の価値を色々なところで
発揮することによって人を幸せに出来たりもします。

 

不思議ですよね。

 

ぜひその魅力を自分だけでなくて他の人にも
分け与えてみてください。

 

あなたにはそれだけの魅力があるのです。

 

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