HSC(敏感な子)HSP(敏感な人)は自分がおかしいと思いがちですがまわりがおかしい場合も多いです

HSC、HSP共に敏感な気質の自分がおかしいんじゃないか…
そう思って人に自分のことを話せない人って多いと思います。

そしてまわりの基準に自分を合わせようとします。
でもそれって無理があるんですよね。

 

私もそうでしたが、何か問題が起こると反射的に

「これは自分がおかしいから周りの基準に従おう…」

そういう考えしか頭に思い浮かびません。

 

でも必ずしもそうじゃない場合もあるんですよね。

 

HSCの場合はいじめだったり…

HSPの場合は職場の環境が悪かったり上司や同僚が
問題を抱えていたり…

 

でも絶対にまわりがおかしいんじゃないか…
そういう思考にならないんじゃないかと思います。

 

でもね、明らかにまわりがおかしい場合も結構
多い気が最近はしてきました。

そういう場合はまわりに改善を働きかけたり
改善しない場合はその環境から離れる…

 

そういう選択肢もあることも頭に入れていて
欲しいと思います。

 

例えば、職場環境がどうしても自分に合わない…
毎日疲れきってしまう…

自分がおかしい場合もあるかもしれませんが
まわりつまり職場環境が明らかにおかしい場合も
あるのです。

 

でもこの仕事を辞めたら生活出来ない…
この仕事を辞めたら仕事を見つけられない…

そういった固定観念があって自分の許容範囲を
超えて頑張り潰れる人って結構いると思います。

 

そういう私も今までそうでした。

 

必ずしもそうではないかもしれませんが
自分1人がその仕事を辞めてもなんとかなるんですよね。

 

ちょっとつらい言葉ですが、代わりはいるのです。

そして辞めても仕事が見つからないということは
ない場合が多いです。

 

そう考えると気持ちが楽になりませんか?

 

基準は自分の気持ちや価値観です。

心身共に壊してまで仕事をする必要のある仕事は
あきらかにおかしいです。

 

あなたに合った仕事は必ずあると思います。

まずは自分。
そういう視点をぜひ忘れて欲しくないと思います。

 

敏感な気質よりもタフなことが正しくて
まわりからもタフさを求められる社会です。

その社会に自分の気質があきらかに合わない場合は
自分が伸び伸び生きられる環境を見つけましょう。

 

そうすれば敏感な気質は長所になり自分の素敵な
能力を思う存分に発揮出来るようになるでしょう。

そして毎日が楽で生き生きしてくると思います。

 

最終的に自分を守れるのは自分しかいません。

 

自分がおかしいんじゃなくて
まわりがおかしいんじゃないか??

 

時にはそんな視点をぜひ持ってもらいたいと思います。

 

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