HSC(敏感な人)の子育てには親の自己肯定感も大事です

どうやら自分の子供がHSCらしい…
この先どうやって育てたらいいんだろう…

親ならこう考えるのも無理ないですよね。

 

それって子供への愛情が深ければ深いほど
強く感じると思います。

でもね、その前に親の自己肯定感も大事です。

 

親が自己肯定感が低いと子供も低くなり
自己肯定感が育ちません。

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

1、境界線を引く

子供がHSCだと知ったらあれこれ心配になって
色々なんでもかんでも手を出したくなりますよね。

でも少し考えてみてください。
長い目でみたら子供の成長を妨げないでしょうか。

 

ですからここから先は子供の問題。
そうやってきちんと境界線を引くことが大事です。

 

それを見た子供はなんとなく感じると思いますよ。

あぁ、自分を信じてくれているんだな。
見守ってくれているんだな…ありがたい。

 

境界線を引くことによって親も子供も自己肯定感を
育てやすくなります。

 

2、自分をほめてくれる人を作る

子供を親がほめることはあっても小さな子供から
親がほめられることはないですよね。

ですから親が頑張って出来ていることを誰も
ほめてくれない場合だって多いと思います。

 

ほめられるためにやっている訳ではないけど
やっぱりほめられたらうれしいですよね。

旦那さんだったり友達だったり親だったり…
人によっては違うと思います。

 

自分のことをほめてくれる人を身近に作りましょう。

それによって自分のやっていることが認められて
嬉しくなり自己肯定感が上がります。

 

3、自分で自分をほめる

なかにはなかなか身近に自分をほめてくれる人が
見当たらない…どうしよう…

そんな状況だってあると思います。
そんな場合は自分で自分をほめてあげましょう。

 

言葉に出しても心の中でもいいです。
自分に優しい言葉をかけてあげることです。

つい自分にはダメだしをしがちですが自分の友達が
自分をほめてくれるときのように自分に接しましょう。

 

あと効果的なのは自分で実際に頭をなでながら
声にだしてほめてあげると効果的ですよ。

あの有名な松下幸之助さんが実際にやっていたそうです。
ぜひ取り入れてみてください。

 

いかがだったでしょうか。

子供の親という前に親も人間ですからスーパーマンでは
ないですからね…

 

まわりの助けだったりそういうのが必要だと思います。

 

まずは子供の前に親の自分が自己肯定感を上げる。

そうすることによって子供の自己肯定感も上がって
子育てが楽になってくると思いますよ。

 

ぜひ無理をし過ぎないでくださいね。

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