HSP(敏感な人)のカウンセリングを受けてきました(3回目)

昨日はHSPのカウンセリング3回目でした。

最近感じたことなど少し話しながら
本題に移る感じでした。

 

前回の記事にも書きましたが

HSP(敏感な人)のカウンセリングを受けてきました

 

私は自分を防衛する為に色々感情が蓄積していて
なかなか自分で自由にさせていない感じです。

前回もあったビリーフですね。

 

「自分は家族に迷惑をかけている。」

というのが前回のカウンセリングで出てきました。

 

その他にも自分を防衛しているたくさんの
ビリーフにも気がつきました。

その蓄積感情の開放を行いました。

 

その防衛を否定するのではなくて
肯定することによって楽になっていくそうです。

私は自分の意見を言うと攻撃されるという
観念が強いというのが分かりました。

 

最近の記事ですね。

HSP(敏感な人)の過剰同調の裏には攻撃される怖れがあるかもしれません

 

この怖れを手放すために自分の意見を少しずつ
言うようにしています。

これは怖れからか震えや寒気が伴うので
1人で辛い場合はセラピストと一緒にやるといいでしょう。

 

ようするに暴露療法と言われているものですね。

 

自分の意見を言っても大丈夫だという経験を
つむことによって怖れが減って行くものです。

こうやって少しずつ自分を開示することは
大切なのだそうです。

 

自己開示=自己肯定出来るというものだそうです。

 

そうするとあらゆるところで自分軸を発揮
出来るようにもなってきます。

 

まだカウンセリングは3回目ですが少しずつ
楽になっている自分に気がつくときがあります。

今のところ1か月に1回のペースでおこっなって
いますが続けて行きたいと思います。

 

またそのとき分かったことなど書きたいと
思っています。

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