楽しいからやっているのか期待に答えるためにやっているのか

あなたは今の仕事を楽しいからやっているのか
それとも期待に答えるためにやっているのか…

どちらだか考えてみてください。

どうですか?答えは出ましたか?

 

私は今までの仕事は期待に答えるために
やっていたことが多いと気がつきました。

 

以前の職場の話をします。

入社当時は何も分からずに先輩に仕事を
教えてもらっていました。

少しでも早く戦力になろうとして一生懸命に
仕事を覚えようとします。

 

そんな姿勢を上司が見ていたのかよく
ほめられた記憶があります。

ほめられると嬉しくなってどんどん仕事を
頑張って覚えました。

 

ここまではあなたも経験あるかもしれません。

 

だんだんと出来る仕事が増えてきて何回も
やる仕事も増えてきました。

何回もやっているので上司は最初みたいに
毎回ほめることはしません。

 

そうやってどんどん時間が経っていくと
その仕事は私が出来て当たり前という感じになります。

どんどん新しい仕事は増えていき何回も
やっているので周りは特に反応がありません。

 

そうすると仕事をしていて苦しくなっている
自分に気がつきました。

結局オーバーワークになって仕事が出来なくなり
休職するようになりました。

 

そこでなぜ休職してしまったのか自分なりに
本を読んだり考えてみました。

すると仕事をやるモチベーションが人の期待に
答える為だけにやっていたんだと気がつきました。

 

これって完全に他人軸ですよね。

 

仕事が楽しい、ワクワクするという感じをほとんど
味わっていなかったことに気がつきました。

むしろ苦手でやりたくないことを仕事にしている
ことにも気がつきました。

 

でもなんで続いていたのかというと人の期待に
答えるためにやっていたからです。

だから自分が疲れたとか考えないで自分のキャパシティーを
オーバーしてまで仕事をしていたのです。

 

もっと自分の気持ちに気がついたり大切にしていれば
休職までしなくて済んだのかなと思います。

 

あなたももしかしたら私と同じような考えで
休職したり退職したりした経験があるかもしれません。

その場合は仕事を楽しいからやっているのか
期待に答えるためにやっているのか…

 

どちらの割合が多いか考えてみてください。

期待に答えるための割合が多い場合は少し自分自身の
体調がどうか考えてみてください。

 

結構無理していたりキャパシティーをオーバーして
いる自分に気がつくかもしれません。

自分自身を守るのは最終的には自分しかいません。

 

どうか自分の気持ちや体と心を大切に生きて
欲しいと私は思います。

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