身近な人がHSP(敏感な人)だったときどうすればいいのか

HSPが家族にいるとか親戚にいる…
でもどうやって接したらいいのか分からない。

こう思う人も多いかと思います。

 

HSPといっても人によって辛いことが
様々ですからね…

光に敏感だったり、音に敏感だったり
人の感情に敏感だったり…

 

身近なHSPとうまくつきあうコツを
ご紹介します。

 

1、そうなんだと受け入れる

HSPの感じ方や反応の仕方は
1人1人違います。

でも辛いというのは共通しています。

 

だから

・辛いんだね
・そのままでいいよ
・頑張っているね
・そうなんだ
・大丈夫だよ…

そうやって受け入れてくれると
とても救われた気持ちになります。

 

たとえわからなくてもわかろうと
してあげてください。

 

そんなことはありえない…
考えすぎ、気にしすぎ…

そう否定されると自分の敏感さを
否定された気持ちになるのでとても辛いです。

 

そうすると自己否定につながってしまいます。

 

この世に存在していいんだ…
ありのままの自分でいいんだ…

そう思えるととても安心した気持ちになります。

 

2、ストレスがかかりやすいと理解する

HSPは敏感な気質ゆえに非HSPよりも
疲れやすい傾向にあります。

 

1人になれる時間や場所を確保して
あげてください。

安心して休める場所がないと疲れ
を癒すことが出来ません。

 

自分のペースで仕事が出来る環境も
ありがたいですね。

忙しかったり焦ったりするとパニック
になってミスをしやすくなります。

 

対人関係が少ない状況もありがたいです。
人のエネルギーに反応しなくていいからです。

 

3、配慮しつつも気を遣い過ぎない

色々なことに配慮してもらうのはありがたい
ですが、過剰だとかえって疲れてしまいます。

 

敏感な気質ゆえに他人のそういう過剰な
気遣いはなんとなく伝わってきます。

 

そうすると

「自分がみんなの負担になっているのでは…」

そう感じてしまいます。

 

ほどよい気遣いがうれしいですね。

 

4、あえてマイナスの感情を伝える

マイナスの感情に触れると気分が悪く
なるHSPはとても多いと思います。

人間マイナスな感情を抱えることは
避けられないと思います。

 

そんな時にHSPと接するときもあるでしょう。

HSPは人の感情、特にマイナスの感情を
察知するのが得意ですからね…

 

その場合は

「今イライラして落ち込んでいるけど
あなたのせいじゃないからね…」

そんな感じであえてマイナスの感情を
伝えてもらうと安心します。

 

結構HSPって自分が何かしてイライラさせた
のではないか…

そう考えてビクビクしたり怖がったりします。

 

自分が原因じゃないんだとわかれば
ビクビクや怖さはかなり減ります。

 

 

以上4つ紹介してきました。
なんとなく理解出来たでしょうか。

HSPは病気でも障害でもありません。

 

人より敏感なだけでその他はあなたと
対して変わらないと思います。

 

ポイントは「理解」と「尊重」です。

 

HSPが家族にいるとか親戚にいる…
でもどうやって接したらいいのか分からない。

 

そんな時に参考にしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。