HSC(敏感な子)が自己肯定感を持ちにくい4つの理由とは

HSCは常に色々なことにアンテナを張っています。
そして敏感さ=弱いと感じているかもしれません。

私が子供のころを思い出してみると結構自分に
自信を持つことが出来なかった気がします。

 

ではどうして自己肯定感が低いのでしょうか?

 

1、しつけの影響を受けやすい

例えば鉛筆の持ち方を間違えていたとします。

 

「あんたは何をやらせてもダメね…
どうしようもない子だわ…」

つい口に出そうな言葉ですよね。
でもね、HSCにとっては結構傷つくんですよ…

 

私も小さいころにほめられた記憶は残っていませんが
強い口調で叱られたとかいうのは覚えています。

ですから強い口調で叱らない方がいいです。

 

「あら、この字上手に書けてるじゃない!」

こうやって出来ていることをほめてあげましょう。
そうすると自己肯定感を持ちやすくなります。

 

2、自分に厳しい

HSCは自分に厳しい傾向にあると思います。

例えば幼稚園で誰かに無視されたとします。
誰かを責めているようで実は自分を責めていたります。

 

「あなたが怒らせるようなことしたんじゃないの?」

こう言われるとますます自分自身を責めてしまいます。

 

「あなたはみんなに優しいしいつも笑顔だから大丈夫!」

こんな言葉をかけてあげると安心すると思います。
自分を責めるのをやめて自分を肯定出来るようになります。

 

3、手のかからないいい子になりやすい

HSCはいっけん手がかかるイメージがありますが
手のかからないいい子に育ちやすい場合があります。

 

たまにかんしゃくを起こしたときに

「うるさい!早く泣き止みなさい!」

そう言われると無理して余計に我慢してしまいます。

 

「どうしたの話を聞かせて。いつもがんばってるもんね!」

そうやって認めてあげると安心します。

 

私は最近母親に小さいころの自分はどうだったか聞いてみました。
手のかからない静かな子供だったよと言われました。

思い返してみると物心ついた頃から自分を押し殺して
生きていたような気がします。

 

子供らしい子供時代を送った記憶がないんですよね。
だから今が1番自由でのびのびと生きている感じです。

 

4、集団生活が苦手

HSCは集団生活が苦手な傾向があります。
特に幼稚園、学校生活は苦痛だと思いますよ。

もしあなたの子供が幼稚園、学校が辛いと言いだしたら
無理させないことが大切です。

 

まわりの人は行ってるよとか人と同じことを
無理強いしないことが重要です。

確かに学校に行くことは色々なことを体験出来る
ので大切だとは思います。

 

でも子供が辛いを言い出すのは相当ですよ…
どうかそれ以上苦しめないでください。

私の子供時代は今以上に学校に行くのが当たり前
の時代でした。

 

ですからかなり辛い思いをいっぱいしました。
苦痛でしたね…

でもそれ以外の選択肢がなかったので我慢して
行っていましたね。

 

いじめも結構受けて暗い子供時代でした。
そういう環境だと自己肯定感なんて育たないですから…

 

 

以上自己肯定感を持ちにくい4つの理由を書いてきました。
あなたの子供に当てはまることがあったでしょうか。

 

もしあてはまることがあったらぜひ参考にしてみてください。

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