HSC(敏感な子)には外向的な子もいます

HSCって何事にも敏感で内向的…
そんなイメージがありますよね。

もの静かで1人を好んだり1つのことを
コツコツやり続けるのが得意…

でもHSCでも外向的な子もいるのです。

 

HSS(High Sensation Seeking)というのが
外向的な子のことを表します。

ハイセンセーションシーキングと言います。
HSCでHSSの子の割合はもっと少ないです。

 

ではどんな特徴があるのでしょうか?

 

新しい友達が出来ると凄いもの凄くワクワクします。
でも毎日一緒にいると変化が欲しくなります。

突然新しいお友達を作りたいと思います。

 

新しいゲームを買ってもらうととても興奮します。
でも新商品が出たりするとすぐに飽きていまいます。

楽しそうな場所へ出かけるのが大好きです。

 

とにかくどんどん新しい刺激を楽しみたいと
思うのがHSSの特徴です。

 

刺激を求めないHSCは、石橋をたたいたうえで
やっぱり渡ろうとはしません。

やめておこうとなるわけです。

 

反対に刺激を求めるHSCは石橋をたたいたうえで
渡ります。

注意すれば大丈夫だと思う訳です。

 

いっけん活発な子供で何の問題もないように
感じますが、HSCと同じく敏感で疲れやすいのは
変わりません。

 

なので子供がSOSを出してきても親は大丈夫だろう
と思ってしまいがちなのです。

 

HSCにも刺激を求めるHSSというのがいるという
ことを頭に入れて置くだけでも子育てに役立つと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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