HSC(敏感な子)に必ずある4つの特徴があります

ひといちばい敏感な子供のHSC。
大きく4つの特徴を持っています。

この特徴はHSPにも共通していますね。

 

その4つの特徴とは

1、深く考える
2、過剰に刺激を受けやすい
3、共感力が高く、感情の反応が強い
4、ささいな刺激を察知する

この4つです。

 

1、深く考える

HSCの脳は情報を深く処理する部位が活発です。

例えば
・失敗しないだろうか
・人からどう見られるだろうか
・危なくないだろうか
・怒られないだろうか
・恥ずかしくないだろうか

このようなことを常に考えながら行動しています。
人より疲れるのは納得出来ますよね。

 

1を聞いて10を知ることもできます。
とても能力が高いですよね。

よく考えるので行動するのに時間がかかること
があります。

 

あの子本当は寂しいんじゃないだろうか…
なんて大人びたことを突然言うことがあります。

和を乱さないように、相手が喜ぶようにと
人の気持ちや空気を読む能力があります。

 

2、過剰に刺激を受けやすい

同じ刺激でも非HSCには5とか10なのに対して
HSCは100だったりするのでとても疲れやすいです。

雷の音、注射、暑さ、楽しいことへの興奮など
過剰に反応しがちです。

3、共感力が高く、感情の反応が強い

人が痛がっているのを見て自分も痛みを感じる
ことがあります。

人が怒られているのを見て自分も落ち込んで
しまうことがあります。

 

集団の中で誰かがしょんぼりしていたら
どうしたのかなと察してそわそわしたりします。

感動的な本を読んだりテレビを見た時に
もの凄く感動して涙が止まらなかったりします。

 

まわりの人が笑顔でいると自分も幸せな気持ちになります。

 

4、ささいな刺激を察知する

誰かが機嫌が悪かったりするのにすぐに気がつきます。
HSCは刺激を感知するセンサーが敏感です。

自分の部屋などものがたくさんあるところでも
一瞬でなくなったものに気がついたりします。

 

もうすぐ地震がくるのが分かったりします。
また台風が発生した瞬間が分かったりもします。

 

 

このように細かく書いてみました。

 

HSPはこのようなことに自分で気がついて
人に言うことが出来ます。

しかしHSCはなかなか人に言えなかったりする
ので親など分からない場合が多いと感じます。

 

もしあなたが子供を持った親で子供がこのような
ことに当てはまる場合…

「もしかしたら私の子供はHSCかも…」

そういう考えも選択肢に入れてみてください。

 

HSCは不登校などの問題と関連している場合も
多いと思います。

HSCだと親が気がついてあげるだけでも子供は
とても安心した気持ちになると思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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