HSC(敏感な子)のEテレのテレビ番組を見て思ったこと

昨日Eテレのバリバラというテレビ番組で
HSCについて取り上げていました。

それを見て思ったことなど書きたいと思います。

 

私もHSPではありますが子供の頃はHSCだったんだな…
と最近気がつきました。

番組に出てきた子供の辛さや悩みは子供の頃の
私の辛さや悩みと同じものでした。

 

私が子供の頃は不登校なんてことも話題にならない
くらい学校に行くのが当たり前の時代です。

子供の頃の私は学校での辛さからかたまに風邪でも
体調不良でもなく疲れきって何日か休む時がありました。

 

でも学校に行かないと…
そうやってムチを打って学校に行っていましたね。

学校での良い思い出は今となってはほどんど思い
出せないくらい辛い学生時代だったなと思います。

 

番組に出てきた子供が上げていた辛いこと

・他人の感情に左右される
・感受性が豊かで疲れやすい
・共感力が高くて疲れる…

色々出てきたと思います。

 

これってHSPにも当てはまることなんですよね。
HSCとHSPの特徴はほどんど同じだと思います。

私も子供の頃のHSCの辛さと大人になったHSPの
辛さってほぼ一緒ですから。

 

環境が違うだけですね。

 

テレビ番組は30分だったのですが私はずっと
涙が止まらなかったです。

これもHSP特有の共感力の高さからくるものでしょうか。
子供の頃のHSC時代を思い出したのもありますかね。

 

番組の子供はおばあちゃんとの関係に悩んでいました。
おばあちゃんには本音が言えないのです。

理由は本音を言っておばあちゃんが悲しくなったり
怒ったりするのが辛いからとありました。

 

私の場合、父との関係にそっくりだと思いました。

 

その場合は第三者を交えてお互いの本音を確認し合う
といいと言っていました。

HSC、HSPは結構想像力が豊かなので他人の気持ちを
想像してしまって実際とは違うことが結構あるんですね。

 

私も少しでも取り入れてみたいと思いました。

 

あなたは昨日のバリバラのHSCの番組を見たでしょうか。
結構自分に当てはまると思う人もいるのではないでしょうか。

いまからでも遅くはないと思います。
自分が生きやすくする参考にしてみてはいかがでしょうか。

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