HSP(敏感な人)のカウンセリングを受けてきました

今日はHSPのカウンセリングを受けてきました。
実は先月初めて行って今回が2回目です。

前回は自分の話を色々しながら確かめ合う感じでした。
今回も基本は変わらないのですがもう少し深い感じです。

 

カウンセラーさんもHSP気質の持ち主なので
HSPについての話はすぐに分かり合える感じです。

今回は家族、仕事から人間関係にまで話がおよびました。

 

その中であるビリーフ(思い込み)が結構根深いことが分かりました。
それは「自分は家族に迷惑をかけている。」というものです。

その話題になると無意識に涙が出始めて結構号泣してしまいました。
それくらい深い罪悪感を抱いていた証拠です。

 

なんでそんな思い込みがあるのか考えてみました。
最初は誰かに言われたのかなと思いました。

 

しかし誰にも言われた記憶がありません。

 

そうです。
自分で勝手に想像してそれを信じていたんですね。

 

HSPにはこうやって自分で作ったビリーフ(思い込み)に
縛られて辛くなる人が結構な割合でいるそうです。

それは誰かに言われた場合もありますが
結構な割合で自分の想像であることが多いです。

 

人から言われたことではなく自分のことなので
変えることは可能なのです。

この想像なんだということを自己肯定出来るように
なると辛さが軽減されるそうです。

 

カウンセリング中に「自分は家族に迷惑かけている。」という
ビリーフ(思い込み)が自分の想像でしかないと頭だけでなく
感覚で理解したとき…

頭と体が軽くなり辛さがかなり軽減されました。

 

私はこういうビリーフ(思い込み)がかなりたくさん持って
いることにも気がつきました。

だから辛かったんだ…
自分で自分を苦しめていた部分もあったんだな…

 

そう感じました。

 

これから少しずつでもたくさん持っているビリーフ(思い込み)を
自分の想像であると体感して自己肯定して行きたいと思います。

あなたももしかしたら私のようにたくさんのビリーフを
持っているかもしれません。

 

そしてそのビリーフ(思い込み)は自分の想像で作り出して
いるかもしれません。

その時はまずは自分で気がつくこと。
そして自分の想像なんだと自己肯定すること。

 

ぜひ少しずつでもトライしてみてくださいね。

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