表向きは温厚だけど隠している攻撃的な自分が怖い

表向きは怒らない温厚にみられるけど
自分では攻撃的な自分を隠し持っている…

こういう人って結構いるのではないでしょうか。

 

嫌われたくないから嫌われないようにする為に
いい人の仮面をかぶる…

もし本当の自分を知られたらまわりの人を
恐怖のどん底に落としてしまうだろう…

 

そうやって外見と内面のギャップに苦しんで
人間関係に疲れてしまう…

でもそれは人を傷つけないようにする優しさでも
あるんですよね。

 

なぜそうなってしまうのでしょうか。

 

多くの場合「心の傷」を持っている場合が多いです。
幼少期や思春期に出来た傷ですね。

自覚はない場合もあるので結構厄介です。

 

だから「心の傷」を突き止めて癒してあげれば
段々と解消してくることになります。

 

では心の傷とはどんなものなのでしょうか。

 

幼いころって何でも信じるピュアなハートを
持っていますよね。

そして誰かを助けたいという純粋な愛情もあります。

 

ピュアや純粋であるゆえに無防備な状態なので
ちょっとした心ない言葉や態度に傷つけられます。

その愛情が叶わなかったときに罪悪感を覚え
自分の愛が信じられなくなってしまうのです。

 

それが「心の傷」の正体です。

 

要するに元々愛にあふれた人だということです。

 

ショックな出来事があった為に愛情ゆえの
喜怒哀楽の感情まで隠してしまっているのです。

ですから少しずつ自分の愛を開放させてあげましょう。

 

そうすると時にはイライラの感情も出るときが
あるでしょう。

でもあなたのイライラの感情は人を想っての愛からくる
イライラなので否定しないで少しずつ出してあげてください。

 

例えば交通事故に合いそうな我が子に大きな声で「危ないじゃないの!」
というのは愛情ゆえの表現ですよね。

そんな感じだと思ってください。

 

そうすると段々と素直に自分を表現出来るようになってきます。

意外と嫌われると思って素を出してみると案外好かれた…
そんなことだってあると思いますよ。

 

これには時間がかかると思うのでゆっくり無理なく
やっていって下さい。

 

こういう私も

表向きは怒らない温厚にみられるけど
自分では攻撃的な自分を隠し持っている…

そんな状態です。

 

でもこれを知ってから少しずつ素直に自分を表現
出来るようになってきつつあります。

 

自分の持っている攻撃性は実は愛情の裏返し…
そう思うことからまずは始めてみましょう。

少しずつ素直な自分を表現する機会が増えるように
なることを願っていますよ。

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