あなたは欲しいものが手に入らないと思っていませんか?

○○が欲しいけど全然手に入る気がしない…
いらないものばっかり手に入ってしまう…

そんなことってありませんか?

 

恋愛で例えると分かりやすいですかね…

あなたが実はもの凄く彼氏が欲しいとします。

 

でも寄ってくるのはもうすでに結婚している人だったり…
結婚している人を好きになってしまったり…
まわりの人からはもうすでに彼氏がいるように見られたり…
彼氏が出来るのを諦めているように思われたり…

 

全然希望とは逆の現象が起こります。

こうなるのには理由があります。

 

あなたのまわりの人はあなたが彼氏が欲しいのを知らないからです。

 

欲しいものを欲しいとまわりの人に知ってもらうのは勇気がいります。

恥ずかしかったり…
人にどう思われるか気にしてしまったり…

 

でも欲しいものを欲しいとまわりに言わないと手に入りません。
それどころか先ほど書いたみたいに希望とは逆の現象が起こります。

欲しいものを欲しいと言えないのはそこまで欲しくないのでは…
そう考えることも出来ますね。

 

そんな時は少し勇気を出してまわりの人に欲しいと言ってみましょう。
まずは言いやすい仲のいい友達からでいいですよ。

そうやってハードルを低くすれば他の人にも言えるようになります。

 

まわりにあたが欲しいものを知ってもらうとどんなことになるでしょうか…

少し考えてみてください。

 

例えばあなたが彼氏がもの凄く欲しいとします。

 

それを知った友達が他の女友達と会話している時に、

「そういえばあの子彼氏欲しいって言ってたよ。」

そうやってまわりの人にあなたが彼氏が欲しいことが広まります。

 

すると女友達が合コンを計画していたら

「あの子彼氏欲しいって言ってたから声かけてみよう!」

そうやって出会いがどんどん広がって彼氏が出来る確率が上がります。

 

こんなに世の中上手くいかないと思うかもしれませんが本当ですよ。

 

私は以前、彼女が猛烈に欲しい時期がありました。

当時サーフィンをしていたのですが、まわりの人に彼女が欲しいと
言いまくっていました。

 

その時行きつけのサーフショップのサーフィンスクールによく通っていました。

 

しまいにはサーフショップのお姉さんに

「明日のサーフィンスクール女の子5人くるよ!」

とか教えてくれた時もありました。

 

そして合コンをする回数が増えて出会いが劇的に増えました。

 

このように自分が欲しいものをまわりの人が知ることによって
欲しいものが手に入る確率が劇的に上がります。

最初はとても言いにくいと思います。

抵抗を感じてしまうでしょう…
私も最初はそうでした。

 

でも少しの勇気で少しずつでもいいので知ってもらうことで
欲しいものが手に入るものです。

自分に欲しいものを手に入れていいんだよ…
こういう許可を与えるというイメージですかね。

 

知ってもらうことで恥ずかしさ、怖さなどのブレーキを
開放する意味もあるんですよ。

ぜひ少しずつでもやってみてください。
そして欲しいものをどんどん手に入れてみてくださいね。

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