まわりからの評価と自分の価値は一緒ではありません

まわりからの評価がいつも良くない…
自分の価値って何もないのかな…

まわりからの評価が良くないと自分のいいところに
目がいかなくなるので自分の価値がないように感じます。

ようするに自分が無価値に感じてしまうということですね。

 

上司・会社の同僚・家族からいつも評価してもらえない…

まああなたが仕事をいつもサボったりしているなら話は違いますが…

でも大体こういう悩みを抱える人って能力が高い人が多い気がします。
そしていつも頑張っている人だと感じます。

 

これってもしかしたら相手があなたの価値を評価するだけの
能力を持ってない可能性もあります。

自分の評価を適切にするのさえ結構難しいと思うのに
人の価値を適切に評価するのってもっと難しいと思いませんか?

 

もしかしたら上司・同僚はあなたが仕事が出来るのを嫉妬していて
わざと評価を下げているかもしれません。

結構ある話だと聞きますよ。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

自分で自分の価値を認めていればいいんですよ。

 

自己肯定感という言葉がありますよね?
文字通り自分を自分で認めてあげるというものです。

私は○○が出来る、だけど○○は苦手…
出来る部分だけでなく苦手なども一緒に認めてあげると効果的です。

長所・短所も含めて自分だと認めてあげるんです。
短所も案外長所になったりしますからね。

 

そうすると他人軸から自分軸になるので人から良くない
評価をされても気持ちがブレなくなります。

「あぁ、まわりからはこう思われているけどまあいいか…」

そんな感じで聞き流せるようになるでしょう。

 

例えば、自己価値がどんなに高い人でもリストラはされます。
自己価値がどんなに高い人でも失恋はします。

こういう話を聞くと気分が楽になってきませんか。

 

もしあなたがまわりからの評価があまり良くなくて
自分が無価値に感じてしまう…

それならぜひ実践してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。