会話が続かないのはあなただけの責任ではありません

コミュニケーションが苦手で会話を続けるのが苦手…
すぐ話す内容がなくなって気まずい雰囲気が流れる…

あなたもそんな経験ありませんか?

 

会話って正解なんてないですからその場その場で色々変わってきますよね。

初対面の人とは話せるけど、慣れている人は苦手とか…
逆に初対面の人は苦手だけど、慣れている人は得意とか…

そして沈黙が続いて気まずい雰囲気になるとつい自分の責任だと思いがちです。

 

例えば先日亡くなったジャニー喜多川さんは、ジャニーズ事務所の男の子から相談を受けました。

その子は自分が話し出すと周りの人を沈黙させてしまう…というものでした。

驚くことにジャニー喜多川さんの回答は

「ユーだけだよ!あんなに大勢の人を一瞬で静かにさせれる才能を持っているの!」

こう言ったそうです。

ある意味才能と言えるでしょうね。

「でも才能と言われてもなんかピンと来ないな…」
そうですよね…結構こういう状況が多いとしんどいですからね…

 

そこでこう思ってみてはいかがでしょうか?

 

会話が続かないのは全部あなたの責任ではないです。
半分は相手の責任でもあるのです。

 

どうですか?こう考えると少しは楽になりませんか。

相手も会話が続かないと思っているのです。

そして相手も気まずいと思っているということです。

コミュニケーションは相手とのキャッチボールですからね…
投げたボールを取れないのは相手の責任でもあるのです。

 

でもなんかいい方法はないの?気まずいのは変わらないじゃない…

そうですよね…
考え方だけ変わっただけで現状は変わってないですからね…

それならいい方法があります。

 

あなたは話さなければいいのです。

 

要するにこちらから質問をして相手に気持ちよく話してもらえばいいんですよ。

そして質問力を磨けばいいんです。

誰でも自分の話を真剣に聞いてもらいたい願望を持っていますからね。
そして自分の話を真剣に聞いてもらえる人には好意と信頼が発生します。

 

ただ聞いているだけでなく時々相づちを打ったりするともっと効果的でしょう。

そして時々自分の話を差し込めばいいんですよ。

自分の話もやっぱりしたいですからね。

 

私も普段から誰かと話す時には相手の話をきちんと聞く習慣をつけています。

相づちを打ったり適切な質問をしたり…

そうすると相手はどんどん話してくれて、どんどん気分が良くなってくるみたいです。

そして私のことを信頼してくれたりしています。

「なんか話してて気持ちよかったのでまたお話したいです。」
そう言ってくれる人もいましたよ。

 

「聞く」というより「聴く」ですかね…
少し難しい言葉でいうと「傾聴(けいちょう)」といいます。

人気のあるカウンセラーさんなんてこんなことを意識していると思います。

 

そうすれば会話が続かなくて気まずくなるということは少なくなります。

でも相手も同じように考えていたらどちらかがまずは話をする必要がありますけどね。

 

あなたも会話が続かなくてつい気まずくなる…

そう考えているなら自分ばっかり話すのではなく相手に話してもらう。
そして自分は適切に質問しながら聞く…

 

これで驚くほど会話が怖くなくなってきますよ。
ぜひ試してみてください。

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