自分を変えたいけど現実がなかなか変わらない理由とは

誰でも自分を変えたいと思うことってありますよね。
何かに失敗したとき、今いる環境が不満で居心地が悪いときなど…

しかし、自分を変えようと色々やってみるのですがなかなか変わらない…「なんでこんなに色々やっているのに変わらないんだ…」
不満は大きくなるばかりですよね。

こういう時の心の中ってどんな状態だか分かりますか?

 

実はそんな時って自分を否定しまくっている状態なんですよ。
「○○が出来ない自分はダメだ…」
そんな感じですね。

他人がいくら「そんなことないよ~」と言っていても自己否定が勝ってしまいます。そのくらい自己否定って強いものなんですね。

 

ではどうすればいいか。

それは自分を肯定して認めてあげるといいです。

「○○出来ない自分も自分だよな。」
そんな感じです。

 

認めるだけでは現実は変わらないように感じると思います。
しかしやってみるとわかるんですが気持ちがかなり軽くなるのが実感出来ます。

気持ちって行動に影響するじゃないですか。
その後に今できることを1つずつやっていくと驚くほどの変化が見られますよ。

そのくらい「自己否定」から「自己肯定」にするエネルギーって違うんですね。

 

私も以前は何でも自己否定しながら生活していました。
もう本当に生きてるのが辛くてどうしようもなかったですね…

今、自己肯定の習慣を始めたのですが早くも行動に変化が出てきました。

 

あと覚えていて欲しいことがあります。

「好転反応」ってご存知ですか?

行動していても変わっている自覚がなくむしろ辛くなっている感じがする。

こういう時って以前より辛くなっているので行動を辞めたくなります。
しかし行動続けていると段々を良い方向に進んで行くのです。

行動しているのになかなか良い変化がみられない時には
「今は好転反応の時期なんだ…」
そう考えると自己否定なく乗り切りることが出来ます。

 

なかなか習慣になるまでに時間はかかるかもしれません。
「自己肯定」「好転反応」覚えておくと人生が楽になるかもしれませんよ。

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