HSP(敏感・繊細な人)はストレス耐性領域を広げると能力を発揮出来るようになる

今から半年以上前にこちらの本を紹介しました。

「今ここ」神経系エクササイズ 「はるちゃんのおにぎり」を読むと、他人の批判が気にならなくなる。

 

この記事では神経系のエクササイズを紹介しました。

①ぼーっと声に出してみる
②顔をぎゅーっと集める
③手をグーパーとにぎにぎする
④ふっーと深呼吸する
⑤きょろきょろまわりを見渡す

この5つのエクササイズをやることで「ストレス耐性領域」が広がりストレスに強くなるというものです。

 

また記事には書かなかったのですがこの本では

2つある腎臓を両手で背中側からおいてみる

このエクササイズも書いてありました。

 

このエクササイズも「ストレス耐性領域」を広げるものです。

 

HSPは日々受けているストレスが「ストレス耐性領域」を超えてしまっている場合が多いです。つまり「ストレス耐性領域」が狭いとも言えますね。

 

 

図で例えるとこんな感じです。

だからすぐにパニックになったり自分でコントロール出来ない状態になってしまうのです。

 

先ほどのエクサイズはこの「ストレス耐性領域」を広げて、ストレスが「ストレス耐性領域」の中におさまるようにするものです。

 

 

図で書くとこんなイメージですよね。

ストレスを受けても「ストレス耐性領域」の中にあれば自分自身で対処出来るという訳です。

 

私は今までの人生ですぐに緊張し過ぎたりして夜もまともに眠れなくなる…
そんな状態を嫌というほどたくさん経験してきました。

 

そして失敗もたくさんして自己嫌悪になり自分自身を責め続けていました。

 

この本のエクササイズを知ってからしばらくは正直あまりエクササイズを実行していませんでした。

 

でも昨年11月頃ですかね…いつものようにストレスでパニックになっていた時にふと思い出しました。それから夜、風呂上りに毎日これらのエクササイズを欠かさず実行していました。

 

最初は実行しても変化を感じることがなかったのですが毎日継続していました。

 

ある日…

 

ある面接を受ける予定がありました。

 

今までの私だったら数週間前くらいから気になって夜も眠れない…食事もノドを通らない…
そんな状態が当たり前でした。

 

しかし今回は違いました。

 

程よい緊張感があり夜も眠れるし、食事もきちんと出来る…

「あれ??なんか今までと違うな…」

そんな感じでした。

 

いざ面接の当日になります。
緊張しすぎることなくいつも通り過ごして出かけました。

 

そして面接の時間になりました。
面接室に入ると面接官が6人もいました。

 

でも私は緊張しすぎることなく、むしろワクワクとか楽しい気持ちが湧いてきました。
今までの人生では考えられないことです。

 

それから毎日エクササイズを欠かさずやっています。

 

今では今までの人生では考えられないくらいストレスがかかった生活を送っていると思うのですが、ワクワクとか楽しい気持ちで生活しています。

 

よくまわりの人に

「何か変わった原因はありますか?」

と聞かれます。

 

特に以前と変わらない生活を送っているので、変わったことといえばこのエクササイズを毎日やっているということしか思い浮かびません。

 

毎日エクササイズを始めて数ヶ月、半年くらい経ちますかね…
おそらく「ストレス耐性領域」が確実に広くなったと実感しています。

 

このエクササイズは個人差があるとは思います。中には全く効果がない人もいるかもしれません。

 

でも1度やってみて欲しいと思います。
もしかしたら自分に合っているかもしれませんからね…

 

あなたが「ストレス耐性領域」を広めて自分の才能を思う存分発揮出来るようになるのを私は願っています。

 

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