HSP(敏感・繊細な人)は自分の刺激の適切なつまみ量を知るとよい

HSP(Highly Sensitive Person)とは刺激に敏感だったり感受性が強かったりという特徴を持っています。全人口の15~20%いると言われています。

HSPは辛いということが世間でよく言われています。しかしHSP=辛いということは少し違う気がします。

でななぜHSPの辛さは起こるのでしょうか。

HSPが辛い原因の1つが刺激がキャパシティーオーバー

HSPは刺激に非常に敏感な傾向にあります。
単に刺激といっても音が静かな部屋に1人居ればいいという話しではないです。

刺激には
①外界から受けるもの
②身体の内側から起こるもの
この2つがあります。

①の外界から受けるものは大体想像がつきますよね。
大きな音だったり人の話し声だったりと大体が外を歩いている時に受けるものが多いです。

では②の身体の内側から起こるものとはどんなものでしょう。
身体の痛み、筋肉の緊張、お腹が空いていること、喉の渇き、性欲などが言えます。

私もこの中で非常に気をつけているのはお腹が空いていることですね。
特に昼食が非常に敏感です。昼12時くらいに空いてきて13時まで食べれないともの凄くストレスを感じます。
何をしていても集中できなくてイライラしてきたりするので注意しています。

話を元に戻します。

HSPが辛い原因にこれらの刺激がキャパシティーオーバーである可能生が高いです。1度自分の生活をじっくりと振り返ってみてどの刺激が多すぎるのか検証してみるといいでしょう。

HSPは刺激の適切なつまみ量を知ると驚くほど健康でいられる

では刺激のキャパシティーオーバーが分かった。その次にやることは刺激の適切量がどのくらいなのか自分自身に問いかけてみてください。

例えば最近は在宅勤務が多い企業も増えてきました。でもみんなが在宅勤務に向いているとは限りませんよね。

ずっと家で仕事をしているのが心地いい人もいれば、週にある程度外出して仕事をしている方が心地いい人もいます。

私も先日の緊急事態宣言中に週に2日外出すればいいほうでした。しかも近所の買い物か散歩でした。もの凄いストレスマックスな状態になりましたね…私は適度に外出している方が心地いいとわかりました。

このように人によって刺激の適正量は違います。
どのような生活スタイルの刺激がいいのか1度じっくりと考えてみるといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

HSP=辛いというのは正しい解釈ではない可能生が高いです。
HSPが刺激に敏感な傾向にあり刺激がキャパシティーオーバーになりやすい。
その為に刺激の適切なつまみ量を知ることが大切です。

あなたもHSPで辛い場合には参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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