HSP(敏感・繊細な人)が社会の枠組みに自分を当てはめようとすると無理が生じがちです

最近、多様性をテーマとした動画を観ました。

 

いっけんすると社会の枠組みから外れていると
思われるような生き方をしている人などが参加していました。

その動画を観てふと思ったことを書きたいと思います。

 

私自身、今までいくつかの会社で働いてきました。
そして現在、今までの生き方は無理だと思うようになりました。

毎日毎日自問自答しながら色々な人と対話しながら
これからの人生を模索しています。

 

その過程で何となく心の中で思うことがあります。

 

今まで社会の枠組みに自分を当てはめようとして
頑張っていたのが無理だったんじゃないか…

もっと自分の内面と向き合って色々な人と対話して
自分らしい生き方をする必要があるよ…

 

そんな忠告を受けたような気がしました。

 

今、就労に向けて毎日を過ごしていますが
何となく拒絶感のようなものも感じています。

社会の枠組みに当てはめようとする周囲の
プレッシャーを感じているからです。

 

この社会の枠組みに自分を当てはめて生活
するようになったらおそらく自分は体調を崩す…

そんな直感的なものも感じています。

 

でもそれじゃあ生きていけないじゃないか…
そんな意見もあるでしょう。

私自身もそれじゃあどう生きればいいんだという
思いも感じていることは確かです。

 

今の大多数の常識から考えたら生きていけないと
考えるのが普通かもしれません。

そして今までそうやって私は生きてきました。
そして潰れました…

 

最近、直感やエネルギーに敏感な自分がいるのを
もの凄く強く感じています。

これは言葉で説明出来ない分野なのであまり
歓迎されない分野かもしれません。

 

でもね…

 

なんでそれを選んだんですか?と言われて
答えられない場合ってないですか?

 

例えば今日昼ご飯にカレーが無性に食べたい…

あなたはなぜ今日カレーが食べたいのか説明して
くださいと言われて答えられますか?

 

いや…なんとなく食べたい気分だったから…
そんな答えではないでしょうか。

これは自分の直感に従って行動したからだと思います。

 

話がかなりそれましたね…

 

とくにHSPが現在の社会の枠組みに自分を無理やり
当てはめようとすると…

おそらく直感的にかなりの拒絶感を感じる人が多いでしょう。

 

少数派のHSPを前提とした社会の枠組みではない場合
が現在の社会には多いからです。

 

そこで無理して自分の拒絶感という直感を無視して
当てはめようとするとおそらく遅かれ早かれ潰れるでしょう…

そうならない為に自分との対話、色々な人との対話を通じて
自分はどういう生き方をしたいのか…

 

どんな生き方なら自分は心身共に健康で生きられるのか…
仕事はその延長線上にあると思います。

 

でもおそらく今の社会の大多数がそうなっていない
実感がありますね…

それゆえ無理して働いているHSPはたくさんいると思います。
そんなHSPさんに伝えたくてこの記事を書きました。

 

かなりまとまりのない記事になってしまいましたが
それも私の特徴じゃないか…

無理してまとめる必要もない場合もあるのでは?
そう思ってそのまま記事にしてみました。

 

この記事を読んで何かの気づきになってくれたら
大変嬉しいです。

 

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