HSP(敏感・繊細な人)の私が上司のパワハラがキッカケで仕事を3社退職して気がついたこと

最近ニュースで職場のパワハラがキッカケで
仕事を退職することになった…

頻繁に取り上げられているのであなたも
聞いたことがあると思います。

 

そんな場合は我慢するのではなくて環境を
変えるのが1番だと思います。

 

…と誰もが思うことですよね。

 

実は私はそんな経験を今まで3回もしました。

 

え??3回も???
そう思いますよね。

 

1回、2回ならまだしも3回も経験すると
いい加減自分に何か原因があるのではないか…

そう思ってしまいましたよ。

 

環境変えてもパワハラ…
環境変えてもパワハラ…
世の中にはパワハラな人しかいないのかよ!!!

 

そこまで思いましたからね…

 

しかし私の場合ですが、最初から上司がパワハラだった
というのは1回もありませんでした。

会社に入ってしばらくは上司からはかなり期待
されて結構ほめられたりもしていました。

 

そんな環境で私自身も仕事は大変ながらやりがい
を感じながらやっていました。

 

でも…1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月が経ちました。

 

最初はほめられていた仕事をやっても上司は
特にほめることはなくなりました。

やって当たり前、こなせて当たり前。
そんな風に思われるようになったのでしょうね。

 

そうしたら上司の要求はどんどん高くなってきて
私の仕事の量もどんどん増えていきました。

そこからパワハラが始まりました。

 

やって当たり前のことを時々終わるのが遅かったり
するともう大変です。

 

「なんでこんな事でこんな時間がかかるの!!!」
「トロトロやってないで早く次動きなさい!!」

 

そんな罵声に近い言葉を浴びせられたこともありました。
でも私は不満を言うことなく我慢して仕事をしていました。

今思うとなんで不満を言うことなく我慢して仕事を
していたのかな…そんな風に考えてみました。

 

すると心の奥で私が幼い頃から父親が機嫌が悪くても
父親の言うことに反対出来ない自分がいる…

…ということに気がつきました。

 

そうです。

 

上司・父親などの目上の人の言うことに反対出来ない
自分がいたのです。

 

それは今現在も変わっていません。

 

これは一種のトラウマなのかもしれませんね…
ゆっくりと長い時間をかけて癒していく…

その方法しかないと私は思っています。

 

つまり仕事を終わらせたいとかやりたいという気持ち
から仕事をやるのではなく…

上司・父親などの目上の人の期待にこたえる為に
認めてもらいたいが為に仕事をしていたんですね…

 

最近やっと気がつきました。

 

3社とも心身共に限界まで働いて休職→退職
という道をたどったのはこの為でしょう。

 

自分の感情や意見がない訳ではなくフタをして
感じないようにしていたのでしょう。

この自分の感情にフタをして生きるというのは
もの凄く危険だと最近ようやく分かりました。

 

最近は出来るだけ自分の感情を大切にして
自分の感情と反する行動をしなくてはいけない…

そんな時には今は感情に反するけど自分で
こちらを選んでいるんだ…

 

そう認識しながら行動しています。

 

これを読んでいるあなたも職場や家庭で
パワハラを受けた経験があるかもしれません。

それも1回、2回ではなく…

 

その場合には私のように上司・親など目上の人
などに対するトラウマを抱えている…

その状況で生活しているかもしれません。

 

自分の人生について1度じっくりと考えて
みるいい機会かもしれません。

私も日々感じながら生活しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。