HSP(敏感・繊細な人)にオススメの本【初級】

HSPとは何なのか…
自分はもしかしたらHSPかもしれない…
HSPで自分らしく生きるにはどうしたらいいのか…
家族、友達がHSPでどう接したらいいのか…

そんな疑問に答えられる本の数々を紹介します。

 

どれも読みやすく書かれている本ばかりだと思います。

ぜひ手に取っていただいてHSPへの理解を深めて
いただきたいと心から思います。

 

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。エレイン・N・アーロン (著), 冨田 香里(翻訳)

HSPという概念を世に出したアーロン博士の本です。

HSPを知るにはまずこの本と言われているくらい
大変有名な本となっています。

豊富なエビデンス(証拠)に基づいた様々な
分析が書かれていてHSPを深く知ることが出来る…

そんな本となっています。

 

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ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。

 

 

敏感すぎて生きづらい人の こころがラクになる方法 長沼 睦雄 (著)

国内でHSPの精神科医と言ったらこの長沼先生
と言われているくらい名の知れた先生の本です。

本の構成が文章だけでなくマンガやさし絵など
豊富に使われていてとても読みやすい本です。

かつHSPの本質にズバッと切り込んでいて
HSPの全体像を知るにはとてもいい本です。

実際にHSPの辛さを和らげるワークもあるので
実際にやってみると効果を感じられるでしょう。

 

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敏感すぎて生きづらい人の こころがラクになる方法

 

 

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本 武田友紀 (著)

仕事や人間関係で困っている…
そんなあなたにオススメの本がこちらです。

HSPカウンセラーとして有名な著者である武田さんが
自らの体験と豊富なカウンセリングを元に書いています。

HSPのことを「繊細さん」と親しみを込めて
言っているのがとても著者の優しさが感じられます。

 

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「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

 

 

繊細さんが「自分のまま」で生きる本 繊細さは幸せへのコンパス 武田友紀 (著)

HSPの繊細さを生かしたままで本当に生きられるの??
そんな疑問に答えてくれるのがこの本です。

休職中・離職中・転職検討中で今後どうやって
生きていこうか考え中です…

そんな場合に特に参考になることが書いてあります。

繊細さを持ったままで十分社会とつながれるんだよ…
そんな勇気をもらうことが出来る本です。

 

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繊細さんが「自分のまま」で生きる本~HSPが敏感さのまま人と社会と関わるには~

 

HSPは病気でも障害でもありません。
個性で才能だと思います。

そんなHSPの素晴らしさや生かし方を知れば
社会でその才能を存分に発揮出来るようになります。

 

ぜひ今まで隠れていたHSPの才能を引き出す
キッカケにこれらの本がなったら嬉しいです。

 

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