敏感すぎて生きづらい人の こころがラクになる方法

敏感すぎて生きづらい人の こころがラクになる方法 長沼 睦雄 (著)

 

国内でHSPの精神科医と言ったらこの著者の長沼睦雄先生
というくらい名前の知られた先生です。

本の構成も文章だけでなくてちょっとしたマンガや
さし絵だったりして読みやすいように工夫されています。

 

また40のステップで構成されていて1ステップ数ページ
なので少しずつ読んで理解を深めたい場合にはとてもいいと思います。

 

あと実践的な15のワークが紹介されています。

このワークを行うことによって自分のHSP独自の辛さを
減らすことが出来たり生きやすくなるキッカケにもなると思います。

 

1回読むだけではなくて何回もこのワークを読んで
実践するといいかと思います。

 

あと長沼先生自身もHSPであると公言されています。

 

私は1年前に東京で開催された長沼先生が出演される
講演会に行ったことがあります。

参加者が多くてなかなか近くで拝見することは出来なかった
のですが、風貌からおしとやかで優しい…

 

そんな印象を持ちました。

 

少し前にEテレのバリバラに出演されたことがあるので
長沼先生のことを知っている場合もあるかもしれませんね。

 

私はこの本をHSPだと自覚した約1年半前に読んだのですが
「私のことが書いてある…」と強烈な印象を持ちました。

読む内容のほとんど自分に当てはまることが多かったので
もの凄く自分がHSPであると認識した瞬間でもありました。

 

あれから約1年半が経ちましたが…

また再び読んでみるとまた新鮮な感じでした。

 

この1年半で私のHSPの知識が増えたので
あぁ…やっぱり自分ってHSPなんだなぁ…

とあらためて自覚しましたね。

 

初めて読んだ時はあまり気がつかなかったのですが
愛着やトラウマといったHSPが特に抱えやすい問題…

 

それまで詳細に書かれていたんだなぁ…

と結構衝撃を受けました。

 

精神科医ということでなぜHSPは辛いのかの分析が
もの凄く分かりやすいです。

病気でもなく障害でもないということが心の中に
ストンと落ちるかと思いますよ。

 

また長沼先生は北海道で開業医としておられます。

 

北海道近郊でHSPを理解して生きやすくなる為に
長沼先生にお世話になりたい…

 

そんな場合はこちらから連絡してみてはいかがでしょうか。

 

長沼先生のクリニックはこちら

 

とにかくHSPを知る導入の本というだけでなく
HSPをかなり知った人までとても勉強になる1冊です。

 

ぜひ手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

 

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