ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。

 

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。エレイン・N・アーロン (著), 冨田 香里(翻訳)

 

HSPという概念を広めたアーロン博士の代表的な本です。

まだ世の中にHSPという言葉が出ていない時代に
世の中に送り出された本です。

 

アーロン博士自身がHSPということで自分自身の
取り扱い説明書のような感じですね。

HSPを知るならまずはこの本を読んでください。
…というくらい内容豊富な本です。

 

HSPとはどんな人なのか?
HSPとはどんな特徴を持つ人なのか?
HSPの心身の反応とはどんなものなのか?
HSPはどんな生活をすればいいのか?
HSPの仕事・恋愛について…

 

膨大なエビデンス(証拠)にもとづいた数々の
分かりやすい文章が書かれています。

 

簡単なHSPチェックリストがあるので
自分がHSPかどうかが分かるのも特徴ですね。

 

 

私はこの本を今から1年半前に読みました。

当時の私はHSPという言葉を知ったばかりで
自分がHSPだと自覚して間もない時期でした。

 

その時に読んだ率直な感想としては細かく書かれているけど
いまいち頭に入ってこない…

…という印象でした。

 

それから1年半後の現在…

 

再びゆっくりと丁寧に読んでみました。

 

あれから1年半…

私はHSPについての色々な本を読んだりセミナーや
勉強会に行ったりしました。

 

それでこの本を読んでみたら…

 

え?こんなに詳しく分かりやすく書いてあったっけ??
そんな印象を持ちました。

 

ですからまだHSPを知って間もない場合にこの本を読んだら
私みたいにあまり頭に入ってこないかもしれません。

そんな場合はHSPの理解を深めてから読んでみることを
オススメします。

 

おそらくこの本は細かく心身の反応など書かれているので
HSPについて知識が浅かったり自覚が少なかったり…

そんな場合にはそこまで細かく気がついていない
場合があるのかもしれません。

 

しかし書いてあることは結構凄い細かく分析している
ことが多いと思いますよ。

 

まずこの本を読んでみてあまり理解出来ない場合は
時間を置いて読んでみてください。

そして何度も読んでみるのをオススメします。

 

自分のHSPの理解度によって同じ本ですが感じ方だったり
頭に入る度合いだったり…

そういうものが毎回違ってくるような気がします。

 

HSPを知る本として手元に置いて何度も読んだり
HSPに興味や関心がある人にすすめたり…

 

そんな風に使ってみると効果的だと思いますよ。

 

 

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