HSP(敏感・繊細な人)男子が自分らしく生きるには~HSP男子が少ない現状の考察~

私がHSPを知って自分がHSPなんだと自覚したのが
今から約1年半前…

それからいくつかのセミナーやお茶会などに参加
させていただきました。

 

その中で今でも心に引っかかっていることがあります。

それはどの会でも圧倒的に女性が多くて男性は
ほとんどいないということです。

 

アーロン博士によるとHSPは男女変わらず同じ割合で
存在するとあります。

でもなかなかHSP男子に遭遇することはほとんど
ありませんでした。

 

何でだろう…男女比が一緒って間違えているのかな…
そういう風に思いました。

 

でもよく考えたらその理由が分かりました。

 

HSPなのに気がついていない男子だったり…
気がついているけどそれを自分で認められなかったり…
声に出したいが出せる環境にいなかったり…

 

そういうHSP男子がかなり大勢いるんじゃないか…
そのような仮説に行きあたりました。

 

そういえば私も1年半前までHSPという言葉すら知らなかったし
まして自分がHSPだと自覚もしていませんでしたから。

だから最近ロンドンブーツの淳さんが自分がHSP男子だと
公言したのはとてもいいキッカケになるのでは…

 

そう思います。

 

もしかしたら自分はHSP男子じゃないか…
なかなか自分で認められないけど少しずつでもいいから認めてみよう…
周りに言える環境になかったら言える環境を自分で探してみよう…

 

そういうHSP男子が増えればいいと思っています。

 

自分がHSPか気になる場合はチェックしてみるのも
いいと思いますよ。

 

HSPチェックリストはこちら

 

私は幼いころからずーっと生きづらさを感じ生きてきました。
でもその理由が分からずにそのまま生きてきました。

自分が弱いからいけないんだ…もっと強くならないと…
…という思いからメンタルを強くする本を読んだこともありました。

 

そして心理学の本を読みあさった時期もありました。

自分なりに無意識のうちに辛さから開放されたい…
そういう本能が働いたのでしょうね。

 

でも結局変わりませんでした。

 

変わらないのは当たり前ですよね。
だってHSPは病気でもない資質で長所なんですから。

 

現在も私は少しはましになりましたが生きづらさを
抱えながら生きています。

そしてその根っこにあるものがなんなのか何となく
自覚出来るようになってきました。

 

その癒しの時間を今過ごしています。

 

世間から見たら現在の私は止まっているように
見えるかもしれません。

私も毎日過ごしていてもどかしい部分もありますが
かなり貴重な時間を過ごしていると思っています。

 

もしかしたらこれを読んでいるあなたも同じような
状態かもしれません。

 

先日、親に自分が親孝行をしたいという話をした時に
自分でも分からないのですが涙が止まりませんでした。

そうしたら親から私が自分の才能を生かせないでもどかしい
思いをしているのは見ていて良くわかると言われました。

 

何か私も今まで生きてきてもどかしさや悔しさという
思いもかなり抱えて生きて来たんだな…

そう思いました。

 

同時にそんな辛い思いをしても生きていてくれた自分に
感謝したくなりました…

今まで生きてくれてありがとう…
もうそんな辛い思いをしなくていいよ…

 

そんな感じですね。

 

話が大分それましたね。。。。

 

今、もしあなたが辛い状態ならそれはこの先ずっと
続くとは限らないということです。

そして自分から助けや行動を起こせばどうにか
なるのではないか…

 

今、私はそう思います。

 

特にHSP男子には伝えたいと思います。

 

鎧を何十にまとって違う自分を演じなくていいよ…
ありのままの自分で生きていいんだよ…

 

そう伝えたいと思います。

 

その為にもこれからも私は色々な情報を発信し
続けようと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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