HSP(敏感・繊細な人)と非HSP(敏感・繊細でない人)でケンカやすれ違いが起こるメカニズムとは

先日、ある友人の話を聞いてもの凄く興味深い
内容だったので少し書きたいと思います。

 

友人はHSP。そしてその友人の家族Aは非HSP。
そしてもうひとりの家族BはHSP。

友人宅では近々インターネットの工事をすると
いう状況でした。

 

家族A「さっき電話がかかってきてインターネットの工事いつにするかという内容だったよ。」

家族B「え…今工事するの…」

家族A「何がいけないの…(少し怒り気味…)」

 

そこにいた友人が会話に参加します。

 

友人「家族Bが何を言いたいのか分からないの?(家族Aに向かって)」

家族A「分からないよ…」

友人「家族Bが言いたいのはこういうことだよ…」

 

(新型コロナウイルスが流行っている今、知らない工事の人が大勢長い時間家に入ると、もしその人の誰かが新型コロナウイルスを持っていた場合私達が感染してしまうかもしれないから不安だよ…出来れば辞めて欲しい…)

これは家族Bの表情と言葉の口調で察して友人が言った言葉です。

 

家族A「そんなこと言ってくれないと分からないよ…(少し怒り気味…)」

 

友人「え?分からないの??」

 

この会話は世の中のHSPと非HSPで毎日のように
起こっているのではないでしょうか。

 

そうです。非HSPは言われないと分からないのです。

逆にHSPは言われなくても表情や口調で何となく
察知してしまうのです。

 

HSPからしたらだってわかるじゃん…
みんなそうじゃないの…という常識…

非HSPからしたらだって言わないとわからないじゃん…
みんなそうじゃないの…という常識…

 

だから

 

HSPが非HSPと話をする時には言葉にする必要があるし

 

非HSPがHSPと話をする時には言葉にしてとお願いする必要があります。

 

これってもの凄く単純なんですがもの凄く
重要なことを表しています。

これだけで世の中のケンカの大半が減るのでは…
そう私は個人的に思います。

 

ぜひこのような場面に出くわした時にはこの記事を
思い出していただけると大変嬉しいです。

 

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