マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

 

マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法 エミリー・ワプニック (著), 長澤 あかね (翻訳)

 

あなたはマルチポテンシャライトという言葉を聞いて
どんな印象を持ちましたか?

 

マルチポテンシャライトとは

マルチ(多くの)ポテンシャル(潜在能力を持つ)アイト(人)

のことを言います。

 

簡単に言えば複数のことを行いながら生活していく
スタイルのことです。

ものすごく簡単に言っちゃいましたね…。。。。

 

世の中の常識というか暗黙の了解というか
1つのことを極めて生活していく…

つまりスペシャリストが望しいという生き方が
推奨されていると思います。

 

でもマルチポテンシャライトとは複数のことを
同時か順番に行っていく…

1つのことを極めていく生活とは全く違うものです。

 

私は昔から色々なことに興味を持ち色々やってみるのですが
しばらくしたらまた別のことに興味を持つ…

やってみてそこそこ出来るのでそのまま極めればいいのですが
そうすると決まって大体飽きてしまいます。

 

天職が見つからない…
飽きっぽい…
何をやっても中途半端…

 

そんな人生を送ってきました。

 

突出して得意とか才能が発揮出来るというものが
なかなか見つからないし見つけられない…

そういう悩みを長年心の中に抱えていました。

 

天職なんてものは本当にあるのだろうか…
実はないんじゃないだろうか…

そんな疑問を抱えて生きてきました。

 

でもこのマルチポテンシャライトという概念を
知ったときには…

 

え?これって才能なの??

 

もの凄い衝撃を受けました。

 

友人など親しい人から「あなたは今何をしていますか?」
そう聞かれるのが怖かったです。

今までやってきた仕事だったり活動がものすごくバラバラで
共通点がないように思えたからです。

 

え?また違うことしてるの??
早く1つに絞らないと。

 

そんな風に人から言われたりするのがとても怖かったです。

 

また自分で1つに絞るのがとても窮屈に覚える
感覚もありました。

これを進めたらこれを捨てなければいけない…

 

それが複数のことを全部やってもいいんだよ…
そんな概念があるというのは私にとって希望でした。

 

まだ自分がマルチポテンシャライトかどうかは
ハッキリと分かりません。

しかしこの先の人生を進めていくのにとても
役に立つ概念なのではないかと考えています。

 

マルチポテンシャライトは4つの種類があります。
1つ1つが違っていてとても面白いです。

また1つの種類に絞らないで複数の種類を
行ったり来たり組み合わせたりする場合もあります。

 

ひと言に「マルチポテンシャライト」と言っても
もの凄く広い概念なんだと思いました。

この本には所々にセルフチェックの項目があり
自分はどうなんだろう…と考えながら進められます。

 

自分は本当にマルチポテンシャライトなのか…
もしそうならどの種類が近いのか…
はたまた複数の種類を組み合わせた方がいいのか…

 

そうやって自分自身と対話しながら読み進められる
内容となっております。

 

私も何回も読みながら自分自身と対話しながら
読み進めたいと思っています。

 

天職が見つからない…
飽きっぽい…
何をやっても中途半端…

 

もしあなたがそうならもしかしたらマルチポテンシャライト
かもしれませんよ。

ぜひこの本を頼りに自分の才能を発揮してみませんか?

 

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