HSP(敏感な人)が敏感で繊細な部分を守り育てる重要性について

HSPにとって敏感で繊細な部分を非HSPに理解してもらったり
するのってとっても難しい問題だと思います。

なかなか理解されないし非HSPには実感がないから
共感してもらったりしてもらうのってハードルが高いです。

 

ですから同じHSP同士で話すことはとても重要に
なってくると思います。

 

でも同じHSPといっても人によって特性が様々なので
なかなか自分を理解してもらうのって難しいですよね。

そこで重要なのが自分が自分の味方で相談役になるということです。

 

まずは自分のHSPはどういう特性で特徴があるのか
理解することから始めます。

HSPの本はたくさん出ているので本でもいいですし
セミナーや交流会でもいいでしょう。

 

色々な情報をもとにして自分のHSPの特性と特徴を知ります。

 

時には非HSPからかけられる言葉だったりで深く
傷ついたりする場合も多いでしょう。

でも自分の敏感で繊細な部分を否定しないで
自分で守ってあげます。

 

それと同時にじゃあこの特性と特徴ならどういう
生き方が自分に合っているのか?

どういう仕事がいいのか?

どんな仕事の環境がいいのか?

どんな仕事スタイルがいいのか?

そもそも自分の好きなことってなんだろう…

 

そんなことを自分自身に問いかけ続ける日々が
やってくるでしょう。

まさに自分で自分を育てる感覚ですよね。

 

私は今、この自分を育てている段階にいると
思って生活しています。

自分の感覚だったり直感だったりを大切にして
育てている感じですね。

 

世間のこれがいいよとかの常識も通用しない
場合も多いかもしれません。

それでも自分はこれで生きていく…
そういうものが段々と形になってくるのでは…

 

そう思って生活しています。

 

あなたも自分のHSPの繊細な部分を何かに活かしたい…
そう思っているかもしれません。

その時に参考にしていただけたら嬉しいです。

 

ポイントは守り育てるです!

 

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