苦しんでいる人を助けたいと思ったことが押しつけになる場合もあります

自分自身が辛い経験をしてきた…
だけど色々学んで実行してきたらとても楽になった。

それってとても素晴らしいことですよね。
そうすると結構まわりが見えてきたりするものです。

 

そして身近な人が以前自分が辛いと思った経験をしている…
なんとか力になってあげたいな…

そう思うときって結構あると思います。

 

そこで気をつけてもらいたいのは自分が実行してきた
ことの伝え方によっては相手に押しつけだと思われてしまう…

そういう場合もあることを覚えておいて欲しいです。

 

でもね…

「私はこれで辛さから解放されたからあなたもやりなよ…」

 

そしてしばらく時間が経って…

「私が言った辛さから解放されたやり方やってみた?」

 

そんな風につい言ってしまいがちですよね。

 

良くなってもらいたい気持ちから言ってしまう場合って
結構多いと思います。

こう言われると相手からしたら結構重いですよね。

 

そんな場合は

「私はこういうのを実践したから辛さから解放されたよ。」

そんな感じで自分の経験を言うのにとどめるといいでしょう。

 

相手はまだ実践出来る段階ではないかもしれません。
そして相手も色々思考錯誤しながら考えていると思います。

そんな相手を信頼して待つことも大事です。

 

そこであなたに出来ることは見本という訳ではないですが
辛さから解放された生き生きしている姿を相手に見てもらうことです。

 

そうすると相手は何かのタイミングで

「なんか最近とても生き生きしているけど何かやったの??」

そんな風に聞いてくる場合もあるでしょう。

 

そうしたら細かく教えてあげると相手も素直に受け入れてくれて
実践する可能性がものすごく上がります。

結果、相手を助けることにつながるんですよね。

 

でもやっぱり人間ですからつい押しつけになる時もありますよね…

出来る範囲でいいのでやってみてください。

 

あなたの人を助けたい気持ちは素晴らしいので
そこは自分で認めてあげてくださいね。

 

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