生きやすい自分に変化しているはずなのにまた生きにくいのはどうして?

ハードワークで自分を痛めつけるのを辞める…
何事も自分1人でやらないで人に頼る…
自分自身を否定しないで肯定する…

 

そんな風に生きにくい自分に気がつき少しずつ
生きやすい自分に変化していく…

…はずなのに何でまた昔に戻ってしまうの??

 

そんな経験ないでしょうか。

 

まあ自分の生きにくさに気がついただけでも
かなり素晴らしいことなんですけどね。

もうあの頃の自分には戻らない!!
そう宣言したはずなのに…

 

でもそれって順調な証拠なんですよね。
え??どこが順調なの??元に戻ったのに…

そう思うかもしれません。
でもよく考えてみてください。

 

何年、何十年も昔の自分で過ごして来たのですから
相当昔のクセに体も心も慣れているはずです。

新しい自分に少し変化した…
そうしてもすぐに昔のクセが出ます。

 

でも新しい自分にまた少し変化する…
そしてまた少し昔のクセが出る…

その繰り返しなんですよ。

 

人間ですから昔の自分100だったものを
すぐに0にすることは不可能です。

それが出来るのはデジタルのパソコンとか
くらいですよ…

 

昔の自分85位になったな…と思ったら
また90に戻り…70になったと思ったら80になったり…

そうやって変化しては戻り変化しては戻りの繰り返しで
段々と新しい生きやすい自分が作られていくのです。

 

白黒思考とか聞いたことはあるかと思います。
白か黒しかなくてグレーのあいまいな状態がないことです。

世の中のほどんどが実はこのグレーの状態なんですよね。

 

失敗か成功だけではなくて成功に限りなく近いけど
少し失敗もしているとかそんな感じです。

完璧主義と白黒思考はとても似ていますね。

 

そうやって100から50くらいの生きやすさに
なってきた…結構それでかなり楽になっていると思います。

生きやすい自分に変化しているのにまた戻ってしまった…
そう感じた場合には「順調だ!」と思っていいですよ。

 

こういうのを好転反応といいます。

実際にはまだまだ生きづらいけど実は水面下では
確実に変化している。

 

そこで辞めないで継続していけば良くなってくる。

ぜひ覚えておいてもらいたいですね。

 

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