HSP(敏感な人)は相手のことを考えすぎて嫌だと言えない

あなたは嫌なことを嫌だと人に言えますか?

HSPの場合、結構な割合でなかなか言えないとか
いう悩みを持っているのではないでしょうか?

 

これって嫌なのかどうか分からない訳では
ない場合が多いんですよね…

まさに相手の反応を考えてしまって嫌だと
言えずについ「いいよ。」と言ってしまう…

 

私も結構そんな場面ありましたね…

嫌だといって気まずい雰囲気になるくらいなら
同調してしまおう…そう考えているのではと思います。

 

それでもって相手から何が好きなのとか
何がしたいのとか言われると混乱する…

自分の言ったことで相手が不快な反応をしないか…

 

もし自分の言ったことで相手が不快な反応をしたら
どうしよう…

そんなことを頭の中で考えて混乱してしまい
結局は「分からない。」とか言ってしまう…

 

これってやっぱり恐れだと思うんですよね。

 

相手から嫌われたらどうしよう…
相手から攻撃されたらどうしよう…
相手に不快な態度をとられたらどうしよう…

 

そういった恐れからくるものだと思います。

 

でもそんな恐れって結構簡単には処理出来ない
場合が多いのではと思います。

子供の頃いじめられたとか親から否定されて
育ってきたとか…

 

そういう背景があったりすると反射的に
この恐怖から嫌だと言えない場合が多いです。

 

…ということは…

 

その一種のトラウマを癒してあげればいいという
考えに行き着くのではと思います。

やっぱりトラウマって大人になってからも
なくならないものなんですね…

 

私もそのトラウマを今も感じることが
しょっちゅうあります。

 

トラウマに関してはこちらの記事をご覧ください。

トラウマで苦しむということは出来事が過去になっていないからです

 

ようするにトラウマを癒してあげれば
簡単に嫌だと相手に言えるようになるんですね。

 

私も最近ガッツリとトラウマに向き合うように
なってから人に対しての接し方が変わりました。

相手に対して必要以上に気を使うことが減って
きた気がします。

 

「別に嫌われてもいいや…」

そんな風に思える時が少し出てきました。
以前の私には考えられないことです。

 

自分が嫌だと思うのだから相手も嫌だと
思っていいんじゃないという感じですね。

 

やっぱり嫌なことは嫌だと言いたいですよね。

相手を気にせずに嫌と言いたいあなたに
ぜひ参考にしてもらいたいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。