辛いころの自分を癒してあげると自分の本来持っているいいものが出てくる

あなたの子供時代はどんな子供だったでしょうか?

 

楽しくて楽しくて毎日ハッピーだった…
そういう思い出があるのは素晴らしいですよね。

でもそれとは逆で辛くて辛くてたまらなかった…
そんな人もいるのではないでしょうか。

 

学校ではいじめられて家庭では親が不仲…
そんな場合は逃げ場なんてなくてとても辛いと思います。

そしてそんな子供は無意識のうちに我慢するのが
クセになり大人になっても我慢するようになります。

 

大変な仕事で給料が安いのに辞めないで続ける…
やりたくもない、やりがいのない仕事を続ける…

そんな状況でも転職という選択肢を出来ないで
今の仕事をやり続ける…

 

自分を大切に出来ないで痛め続けるんですよね…

でも考えてみたら当たり前ですよね。
子供のころから大切にされてこなかった訳ですから。

 

大切にされた経験がないので自分を大切にしたり
されたりということがどんなものか分かりません。

ですから今からでも遅くないので辛い頃の自分を
癒してあげましょう。

 

結構な割合で辛い子供時代の自分を今の自分が
痛めつけたり攻撃したりしている場合があります。

あの頃こうすれば良かったのになんでしなかったんだ…
例えるとこんな感じですかね。

 

静かな落ち着ける環境で心の中に隠れている子供の
自分に話しかけてみてください。

だいたい辛い表情をしていたり悲しい表情をしています。

 

「大変だったね」…とか「悪くないよ」とか
共感してあげる言葉をかけてあげるといいでしょう。

そうすると段々とこちらの言葉に耳を傾けてくれる
ようになり表情も豊かになってくるでしょう。

 

私は今、夜の風呂上りにこれをやっています。
結構入り込んで涙が出てくる時もありますよ。

今の辛さの根本の原因が子供の頃の辛さだと分かったので
少しずつ自分自身を癒しています。

 

まだ効果は感じないですがそのうち現れると思います。

 

もし1人でやるのが辛いとかやり方がわからない時は
カウンセラーやセラピストに手伝ってもらうといいでしょう。

辛くて辛くてたまらなかった…

 

そんな子供時代を送ってきて今も何かで辛い思いをしている
そんな場合はぜひ参考にしてみてくださいね。

時間がかかるかもしれませんが何かが変わると思いますよ。

 

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