怒り、悲しみなどのネガティブな感情を否定せずに感じると心が健康になる

怒り、悲しみ、寂しい…
一般的にネガティブといわれている感情があります。

 

楽しい、嬉しい…

このようなポジティブな感情は喜んで味わいたいと
人は思います。

 

でもネガティブな感情はつい否定して感じないように
したりポジティブな感情に気持ちを持っていったりします。

でもネガティブな感情のときはどうやったって
ポジティブにはなかなかならないと思います。

 

無理やりポジティブに考える…
結構無理がありますよね。

だからネガティブな感情がわいてきたときには
否定しないで感じていいんだ…

 

そう自分に許可していいんですよ。

辛いかもしれませんがネガティブな感情も
じっくり味わう…

 

そんな感じですね。

これをやらないとネガティブな感情がずっと
続いたり心の片隅に残ってしまうことになります。

 

先日私はあることでかなりの怒りの感情が
わいてきました。

今までの私だったらつい否定して良くないと
自分の中で怒りの感情を消そうとしていました。

 

でもその時は否定せずに肯定していて
今、私はこういうことで怒っている…

かなりしんどかったですが怒りの感情を
肯定して味わっていました。

 

それだけだと辛いので紙に思っていること
考えていることを書いたりもしました。

その効果か結構早く怒りの感情がおさまってきて
後々まで引きずることが以前よりなかった気がします。

 

怒り、悲しみ、寂しい…

 

これらの感情って歓迎されないし出来れば味わい
たくないものですよね。

でも人間生きていればそのような感情を持つとき
だってあると思います。

 

そんなときは否定せずにそんな感情を持つことを
自分自身に許してあげてください。

つらかったら誰かに相談してみるとか私みたいに
紙に気持ちを書きなぐってみるといいでしょう。

 

そうすると意外とうまくネガティブな感情と
付き合えるようになると思います。

ぜひ試してみてくださいね。

 

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