HSP(敏感な人)の抑えられた苦しい感情はやがて「怒りの感情」になる

昨日このブログで私はキレた話を書きました。

その記事はこちら

怒りに敏感なHSP(敏感な人)がキレたらどうなるか?

 

あ、キレたと言っても何かものに当たったり暴言を
吐いたとかではないですよ。

心の中でキレている状態です。
理性が働いたのか暴言を吐くことが出来ませんでした。

 

なんで今までキレたことがなかった私がキレたのか…
色々調べてみました。

私は半年くらい前にHSPに詳しい長沼睦雄先生と明橋大二先生の
講演会に出たことがありました。

 

その中での資料にこんなことが書いてありました。

 

「抑えられた苦しい感情はやがて「怒りの感情」になる」

 

ああ、まさに今の私に当てはまるなと思いました。

 

私は長年苦しい感情を抱えていたのだけれど自分で出さない
ように抑え込んでいたんだな…

そしてその感情が抑えきれなくなって怒りの感情として
吹き出してきたんだな…

 

そう思ったらキレた理由が分かりました。

 

…ということはどんな苦しい感情を抑え込んできたんだろう…
そう考えてみたら結構すぐにそれらしきものが分かりました。

ようするにその苦しい感情を解放してあげればいいんだな…
そういう答えにたどりつきました。

 

私の場合、その苦しい感情を解放するにはすぐには出来ない
ことだということも分かりました。

でも今から少しずつでもいいので行動して行こうという
思いで今はいっぱいです。

 

HSPって結構苦しい感情を溜め込んでしまいやすいと思います。

そしていきなり爆発してしまう…そして自己嫌悪になって
しまう…こういうパターンになりがちです。

 

小出しに出来ればいいのですが結構小出しに出来なくて
無意識のうちに溜め込んじゃうんですよね…

私もそうなのでよくわかります。

 

でもやっぱり苦しい感情は抑え過ぎるのはあまりよろしく
ないなと実感しました。

これからはなるべく小出しに出来たらと思っています。

 

あなたの中に抑えられた苦しい感情はないでしょうか?

長年抑えつけていると段々麻痺してきて気がつけなく
なってしまいますよね。

 

でもそれっていずれ怒りの感情になるんですよ。
だから出来れば小出しにすることをオススメします。

 

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