なぜ自分を肯定したり自分を評価したりすることが出来ないのか?

自分を否定してきたり自分を評価出来なかったり
長年してきた人って結構多いのではないでしょうか?

それだと生きてて辛いし楽しくないし
あまりいいことがないと思います。

 

だから自分を肯定しましょう…
自分を評価しましょう…

そういう風に言われているのだと思います。

 

でもね、どうやっても自己肯定出来ないし
自己評価が出来ない場合があると思います。

なんで出来ないのか…少し考えてみました。

 

私も今まで自己否定したり自己評価が
出来ないまま生きてきたので…

そうしたら結構深いものに行き着いた気がします。

 

「私は誰に認めてもらいたいのだろう…」

 

結局自分で自分を認められないのは誰か特別な人に
認められないから自分で自分を認められないのです。

その人に認められない自分はダメ…
そんな風な思考になっているのです。

 

いったい誰だと思いますか?

 

多くの人の場合、それは親だと思います。

 

父親の場合もあるし母親の場合もあります。
人それぞれ違いはあります。

そしてもうすでにこの世にはいないとか
離れ離れで暮らしている…

 

そんな状況の場合は特に強いと思います。
だってもう認めてもらうことが出来ないから…

もちろん生きていても同じ場合もあります。

 

子供の頃から親に否定されてきた…
ほめられた記憶がほとんどない…

そんな場合はより強くなるでしょう。

 

いくらまわりから見て成功していると思われる人でも
実は自己否定していたり自己評価出来ない場合もあります。

それは1番認められたい親から認められないから…
それほど親との関係って深いんですね。

 

でもなかなか親にそんなこと言えないしまして
この世にいなかったらどうしようもないですよね。

だから1度ガッツリ親と心の中で向き合ってみる
必要が出てくるのです。

 

親に言いたかったけど言えなかったこと…
親にして欲しかったこと…
親に認めて欲しかったこと…

 

そんなことを紙に書きなぐってみるといいでしょう。

 

結構親を美化していたりするので最初はいいことしか
出てこない場合があります。

でもガッツリと時間をかけて向き合って向き合って
向き合いまくると心の奥底に眠っていた言葉が出てきます。

 

時には怒りだったり悲しみだったりいろんな感情が
あふれてきて涙が止まらない場合もあります。

あまり辛い場合はカウンセラーやセラピストと
一緒にやってもらうのもいいでしょう。

 

そうやってある意味親を手放すことによって
結果、自己肯定出来たり自己評価出来たりします。

私も今、親との関係をガッツリ向き合っている毎日です。

 

なぜ自分を肯定したり自分を評価したり
することが出来ないのか…

そんな風にあなたが思っているならもしかしたら
親との関係が絡んでいるかもしれません。

 

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

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