人間関係を円滑にする言葉「なるほど」「そうなんだ」

私は人とコミュニケーションをするときに
よく使う言葉があります。

それは「なるほど」と「そうなんだ」です。

 

最初は意識して使っていましたが最近では
無意識のうちに出ていることが多いですね。

 

まずは「なるほど」

 

例えば話している相手が自分の考えや意見と
違ったとします。

そうするとつい「いや…」とか「そうじゃなくて…」
とか自分の考えや意見をいいたくなりますよね。

 

でもそこでまず「なるほど」といいます。

 

この「なるほど」には相手の考えや意見と一緒と
いう風にはなりません。

おお…そういう考えや意見もあるのね…

 

そんな風に自分とは違うかもしれないけど相手の
考えや意見を尊重してあげることになるのです。

言われている相手にいきなり否定されるのではないので
心地いい印象を与えることが出来るようになります。

 

まずは「なるほど」と言ってから自分の考えや意見を
言うと相手の反応が違うと思います。

 

次に「そうなんだ」

 

こちらは相手が話しをしている内容が自分が知らなかったり
することを話している場合があります。

そして相手がその話を聞いている自分も知っているかの
ように話す時ってないですか?

 

そんな時に「いや…そんなの知らないし…」とか
つい言いたくなりますよね。

 

そこで「そうなんだ」と言います。

 

自分には分からないけどそういうものもあるのね…
こんな風に相手の意見を尊重することになるのです。

知らないからもっと深く知りたい場合にはその後に
それ知らないから教えてと言えばいい訳です。

 

「なるほど」と「そうなんだ」

最初は意識して使うことになるのでぎこちなかったり
違和感を覚えてりするかもしれません。

 

でも使っているうちに相手の反応が違ったり
本音を話してくれることにそのうち気がつくかもしれません。

ぜひあなたの日常会話に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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